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zoom RSS 偽物語・第11話(最終回)「つきひフェニックス其ノ肆」

<<   作成日時 : 2012/03/18 03:17  

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アニメ二期となる西尾維新シリーズ。
劇場版も決まり、同じく原作を担当するめだかボックスも春にアニメ化…
絶大な人気を誇る作家さんです。
その魅力に病み付きになります。
これらの作品を好きな方々は中毒的な感じで、深く病み付きになっています。
私の周りでは化物語等を批判する方は全くいませんでした。

そこまで人々を魅了する作品、作者です。

神です。



では

アニメ 偽物語 について

第11話(最終回) 「つきひフェニックス 其ノ肆」


この作品は本当に台詞が面白い。

内容の良さはもちろん、独特の単語や、言い回し、やり取りの間、テンポの良さ…
俗に言う「言葉遊び」…
最高です。

それを表現する制作シャフトも素晴らしい。
シャフト独特の変な演出、効果が見事に合っている。

シャフトメンバーなる声優達の演技も素晴らしい。

制作にあたって、皆の良さが集まった集大成ですね。

偽物語は主人公の阿良々木暦の妹達のエピソード。

もちろん、化物語での各ヒロインも前半は登場してそれなりに良い具合に活躍していました。

髪型が変わってイメチェンしていたのも新鮮。

ひたぎは相変わらず毒舌。で、デレ増加。

神原は変態度に磨きがかかり、撫子は大胆に。

まよいは相変わらず阿良々木との変態コント…。

羽川は今まで通りですかね。

思い返すだけでも、個性的なキャラが沢山いて、どれも飽きない素晴らしいネタです。



火憐と月火のエピソードが基本となり、どちらも敵が登場。

今回の敵は基本的には人間。怪異よりも人間。

そして、どちらも阿良々木暦が敵討ちをするというもの。

素晴らしい兄妹愛です。



忍も喋って登場が多かったのも嬉しい。



新キャラの影縫は白石涼子Voiceで安定の関西弁。

キメ顔はキメ顔。キメてないけどW



最終回の見所は偽の存在だとしても、大切な妹だという事は変わらないという熱い気持ち。

ゾンビのようにボロボロになった阿良々木の情熱。

もう少し阿良々木の抵抗する強さがほしかったけど、ボロボロになっても立ち上がる姿に影縫は感心したからアレでよかったのか…。

忍とキメ顔とのバトルは描かれなくて…
バトル方面では物足りない感じ。

でも、そもそもバトル作品ではないので、そこは求めません。

だとしても物足りないというか、もっと続きが観たいというのが素直な気持ち。

楽しいからこそ物足りない。

そんな贅沢な感情が沸いて来る作品なんだと。

物語が進展するとか内容がどうとかよりも、ずっと、あのキャラ達のやり取りを見て、聞いていたいです。


物好く楽しい作品でした。



以上 神原派の意見でした〜

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