おとめ妖怪ざくろ・第13話(最終回)「おわり、燦々と」

純愛で初々しく、綺麗な最終回でした。

こんな清純な恋愛作品はすばらしいです。
素直に安心して視聴させていただきました。



では

アニメ おとめ妖怪 ざくろ について

第13話(最終回) 「おわり、燦々と」


女郎蜘蛛はオモダテ屋敷を火にかけ、ざくろに襲い掛かる。

…ラスボスのオモダテさんも仲間になっている感じになったね…

でも、お約束通りに仲間になったとたん弱いWWW

あっさりと術を破壊されてるんですけどW
以前までの威圧感はどこ行ったW

そして、ざくろの覚醒。

正直、もう少しバトルというか、ざくろの強さを見たかった(一撃で終わったので)

だけど、最終回の見せ場はバトルじゃなくて、その後の展開なんだよね。

妖人省が解散してさよならするってやつ…。

本気で感動した…

とくに、薄蛍とリケンの別れが…
なんて素晴らしい別れの描写なんだ…

まるで婚約してるかのような深い絆…
別れを惜しんで泣きながら抱擁したシーンなんて感動…。
もらい泣きしそうだった…

あの二人は清純過ぎて、前々から見ていてドキドキしました。



そして…
しばらくしたら、妖人省にアゲマキ達は戻ってきましたW

いいねW本気でさよならしてからの、ギャグ的な再会W
本当に温かい気持ちで最終回を視聴を完了しました。



個人的には、原作のキャライラストの方が好きです。
アニメも良いですが、原作のほわほわしている絵柄が素敵です。

口元が狼と香辛料のラノベのキャラデザに似ている感じですね。



何気なく観ていたアニメですが、所々深いエピソードがあって感動した作品です。



以上 ざくろ派の意見でした~

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