夢喰いメリー・第13話(最終回)「夢、ふたたび」

凄くメッセージ性が強くて良い最終回だと思いました。



では

アニメ 夢喰いメリー について

第13話(最終回) 「夢、ふたたび」


まず、千鶴は勇魚を助ける為に無駄死に近い存在に…。

え……

せっかく仲間を救おうと立ち上がった千鶴なのに……
これからだっていうのに…

レオンの命、千鶴の夢と心…
全てが無くなりました;

しかも、決着がついてもソレは戻らない…。

悲劇のヒロインです;
ようやく仲間になれたと思ったのに…。

ミストルティンに対して全く意味が無い攻撃だった…
だけど…千鶴は全てを失った;
これは可哀相。

でも、失っても信じる力を持つ人間なら、きっと元通りの人間になれる!
人は立ち直れる!

っていうメッセージが最後にあったので、千鶴を通してそれが伝わりました。



夢での強さは想いの強さ。

夢路の夢は諦めないこと。

正直、諦めないことが夢ってのはおかしい。漠然とし過ぎてる。

でも、夢での強さは想いの強さってのは最高。

つまり、叶えたい夢は想いの強さによって、強く叶えられる…!そんなメッセージを感じました。

そして諦めない。

諦めないで必死に想い続ければ、夢は叶う。

良い最終回でした。

夢路がなんで、人の夢の色が見えたとか、空気の友達とか…
疑問が残りますが、結果的に綺麗なメッセージがあったので良しとします。

メリーのおへそアニメと思う人も多かったと思いますがW

ちなみに、ラスボスのミストルティンにトドメをさしたのは
エンギさんW

えーー!?Wそこはメリーの役目でしょW



以上 エンギ派の意見でした~

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