魔法少女まどか☆マギカ・第11話「最後に残った道しるべ」

話しが進むにつれて話題になり、放送休止という事でさらに話題になり、現在もっとも話題で人気のアニメです。

今回は10~12話までの連続放送となりました。



では

アニメ 魔法少女まどか☆マギカ について

第11話 「最後に残った道しるべ」


まどかの潜在能力の高さは、ほむらがまどかを軸として時を遡ったから。

なるほど。

まどかが強大な存在なのはそんな理由か。
ちゃんと強い説明をしてくれたのは嬉しいですね。
主人公だからとりあえず強いって設定でなく、ちゃんとした理由付けはキャラを引き立てる。

キュゥべえは家畜だと人を例えて…
過去の歴史の偉人達も魔法少女ってわけ。

この家畜理論はキュゥべえに納得。
人はそれ以上に酷い事をしていますから。
感情で他者を好意に傷付けるのは人間だけでは?



まどかの来訪に抱擁するほむら。

初めて感情をあらわにした描写でしょう。
10話を観た後だからの、ほむらから伝わる強い想い。

斎藤千和さんの演技は凄いですね。共感しまくりです。



そして、ワルプルギスの夜が来る。

ほむらは一人でも戦うしかないんだね。
希望を持たないと魔女になる…だから無理矢理でも希望を持たないと…。

熱い。熱いよ、ほむら。

クールな言動でも、希望を忘れずにずっと動いていたんだね。

それでも、かなわない。

まどかが来たけど……

まどかは魔法少女になるのかな?
そうなると、ほむらの気持ちが無駄になりそうだけど…
しかたないか。



以上 ほむら派の意見でした~

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