魔法少女まどか☆マギカ・第12話(最終回)「わたしの、最高の友達」

最終回。
素晴らしく綺麗な最終回だと思いました。

世代交代というか、まどかからほむらに伝わる気持ち…伝わる動きがよかったです。



では

アニメ 魔法少女まどか☆マギカ について

第12話(最終回) 「わたしの、最高の友達」


魔法少女へ契約したまどか。
願いは魔女の存在を過去も現代も消し去ること。

つまり、まどかは神となる。

まどかが神だ・・・と・・・!?

これは大袈裟な感じでしたが…
観れば納得。神でした。

ワルプルギスの夜を簡単に一掃したのも素敵でした。


まどかはほむらに気持ちを伝え、悔いはないと希望を持ち、消え去る。

不謹慎にも百合エンドだとか思ってしまった…

てか、そのネタで同人誌が今以上に出そう…残念過ぎる。

それにしても、あの二人がここまで仲良くなるとは…

友情だね、本当に。

ほむらが笑顔になって、希望に充ちた顔になったのは嬉しい。

全てが救われたね。

でもさ

さやかはどうなった…!?

魔女になったから、まどかの願いで消えたわけだけど…

まどかが世界の魔法少女達に会ったみたいに、汚れたソウルジェムを浄化出来れば魔女にならないで安らかに浄化では…?

他のキャラは綺麗にソウルジェムが消えたのに、さやかだけは魔女姿で消滅とか悲しすぎる。

鬱状態だった人間の姿の時に浄化してあげたいね。

あと、結果的にはマミさん、杏子は生き返ったのかな。よかった。



そういえば、悠木碧がヒロインのサムライガールズも皆の為に消えたよね…変なシンクロW

だけど、母親や妹?弟?にはその、まどかの気持ちは残っている…

マミさん達が忘れてたのは悲しかったけど。

ほむらも曖昧なままで、忘れているのかな?とか思ったけと、キュゥべえに喋った所を観ると覚えているね。



後半は、ほむらが主人公に。
まどかの意志を継いで最強の魔法少女になったわけだ。

それだけ、まどかの影響力は強かった証明だね。素晴らしい。



ラストはもちろん、主題歌であるコネクトで終了。鳥肌ものでした。



ほむらの感情がやさしくなって良い成長ドラマでした。

シャフトの演出の、キュゥべえの目のアップは不気味でよかったです。あの無垢な瞳W

魔女の戦闘シーンの演出も好きです。



個人的には、やっぱり3話が神でした。

ありがとう、魔法少女まどか☆マギカ。

ありがとう、まどか。



ちなみにAチャンネルのCMがたくさんWデコWWW



以上 ほむら派の意見でした~

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