Steins;Gate・第24 話(最終回)「終わりと始まりのプロローグ」

話題が絶えないアニメな印象でした。
個人的には専門用語があったり、難しい展開に戸惑いましたが、観ていくうちにどんどんその世界観に引き込まれていきました。

CHAOS;HEADと関連性があるとのことですが、それはよくわかりませんでした。
言える事は主題歌の、いとうかなこさんの歌がどちらも素晴らしい。
シュタゲは2クールになっても主題歌は変わらなかったのがよかったです。
かなり名曲な印象として記憶に残ると思います。

なんだか最終回を迎え、本当に淋しい気持ちになります。

ちなみにこちらの放送アニメの中では、初めて最終回を作品であります。



では

アニメ シュタインズ・ゲート について

第24話(最終回) 「終わりと始まりのプロローグ」


確定した過去を変えずに結果を変える…

クリスを死亡させないで、クリスを死亡させたと過去の自分に思い込ませる事を実行するオカリン。

血糊やらを使用して上手く冷静に実行する様が良い。

だって、今まではなかなか上手くいかなかったけど、今回は最終回ということもあり順調に進みましたから。
失敗した失敗した失敗した失敗した…

みたいなバッドルートにはならずに、確実に狙い通りに進んだのが、いつものもどかしさを無くしてくれすっきりした。



そしてクリス…クリスティーナを助けるべく言い放ったオカリンの

「鳳凰院凶真」登場シーン。

最大の見せ場WWW

なんか最初で最後の凄い登場シーンな気がしたW
あれは笑うシーンかW

だけど血糊がないから、自らの血でその役割にするとか…

クリスパパの攻撃を受けてからの、自分の指で傷口を広げたシーンは痛々しい。

別にあんなにしなくても…な気がするけどね…。

まあ、血も沢山必要だから…
さすがに自分で傷をつけるのは怖いし…妥協したら血の量が少なくて過去のオカリンがクリスの死だと勘違いしないと意味がない。

だからスバッといかないと…

タイムマシンも、もう燃料ないし……。

だけど結果的に綺麗に終わったので、良いハッピーエンドでした。

皆集合とかはテンプレでも素晴らしい。
ラストにクリスと再び知り合えたのも良い。
うやむやにしないで、またラボメンとして勢揃いしたのは良いと言わざるをえない。

違う軸では色々あっても今は仲間。

そういえば本当に色々あった3週間…
まゆしぃ、るか、シャイニングフィンガー、バイト戦士…

そしてクリス…。

振り返ると何が起きたとか説明できないけどWなんか凄いアニメだったなと。



最終回の感想としては少し呆気なく終わった印象です。良い意味で。

放送時間的な意味で、気付けば終わり…な感じで、今まで積み上げたものが今回で全て終わりなのだから。



主題歌は本当に素晴らしく、厨二全開な言語や、独特の台詞…
素晴らしいと思います。

キャラはクリスが好きですが、るか君が一番好きです。だが男だ。

だが、あんなに可愛い子が女の子なわけがありません。



不思議な作品として魅力ある作品でした。



以上 るか君派の意見でした~

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