ダンタリアンの書架・第12話(最終回)「第十四話まだ見ぬ明日の詩」

謎が多い不思議な作品でした。

その謎も解決されないで、最後を迎えましたがダリアンのお茶目さは高評価です。



では

アニメ ダンタリアンの書架 について

第12話(最終回) 「第十四話 まだ見ぬ明日の詩」


まず………

意味がわからない。

なんでいきなりバイオハザード……。

しかも、11話では急にヒューイの過去の戦闘機乗りのエピソードで…。

普通ならそんな過去エピソードは現在に通じるやつか、番外編としての回だとか思いますが…
最終回まじかでそれを持ってくる事や、最終回に教授というラスボスとの戦い…。

しかも、かなりあやふやな感じ。
いったいあのキャラ達は何者で、ダリアンとの関係は…。

そもそもダリアンって……。

もう少しキャラの内面を知りたかったです。

似たような印象では、この前の枠に放送していたゴシックと被るわけですが…
あちらはまだキャラの温かさを感じました。

ダリアンも揚げパン、お菓子に目がないけど…
なんだか……。

ゴシックのヴィクトリカと比べると………。



あと、この作品はファンタジーなのかどうか悩みます。

意外と現実味がありそうな展開からの、超魔術。

ちょいダークな内容なのは不気味で雰囲気あるけど、結局は何も解決しない終わり方もあった。

例えば、天才の子供のやつとか、巨大植物に強盗が喰われたとか…
もちろんストーリーはあったけど、最終的には主人公は関わらない…
時が経過して自然に終わる感じ。



今回も登場した神父な人物と、拘束具の女の子も未知なままだったし。

回想?のピンクツインテとか…。

これはかなりの謎。



なんだかよくわからないうちに終わった…という感じでした。

ヒューイって何者なんだか。何が目的で、何の為に事件に立ち向かうのか。…本を集めるのが目的でもそれを強くつき動かす何かが観たい。

別に主人公はヒューイじゃなくても物語は進行できそうだから。



本当に未知な部分が多いのと、暗いシーンが多かったので否定的になりましたが、ダリアンの可愛い言動は最高でした。

あのツンデレな仕草とか、喋り方とか…些細な動きがよかったです。

だけど物語はシリアス…

キャラのデフォルトシーンがあり、少しユルい描写があれば逆にギャップにより作品を良く感じたかも。



以上 ダリアン派の意見でした~

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この記事へのコメント

にゃん
2011年11月20日 12:50
べっ、べつにアンタのために教えるんじゃないからね!+.(・∀・).+♂ http://ylm.me/index.html

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